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【総集編】忙しい人向けのJKな奴ら

ネタバレを組み込んだ今までの総集編(全58話)となっております。
重要部分だけを抜き出したものとなっておりますので、忙しい方はぜひこちらをご覧ください。

参考:全58話

最終更新:2017/6/18


 

プロローグ

天界にいた一人のエンジニア。
名はウォーレスハイム。彼は天界に住む小貴族であり、頭脳明晰なアークタイタニアだった。
真面目な性格で勤勉なウォーレスハイムは、ある日天界の図書館で天界とは別世界にあたるエミル界の存在をしる。
当時天界はシステムプログラムに関して大衆の興味は薄く、ウォーレスハイムは趣味として学んでいたが、自身が学んでいたシステムプログラムの原点がエミル界にあると知り、彼は自らの使命を捨て、堕天。
エミル界へと降り立つ。
天界と違い、エミル界は何百年も文明が遅れていたが、様々な種族が世界に混在する冒険者時代だった。ウォーレスハイムはそこで、過去の機械文明からシステムプログラムに関して知識を蓄えてゆく。
その中でウォーレスハイムは、キカイ時代の根源、機械種族たるDEMの存在をしり、迷わす冥界へと足を伸ばした。
ウォーレスハイムはそこで、後に親友となるレヴァントレスと出会うことになる。
イクスドミニオンのレヴァントレスは、とあるレジスタンスの一派を率いる幹部だった。
彼は、頑固だがシステムプログラムに関して博士並みの知識を持つウォーレスハイムに惚れ込み、しつこくレジスタンスへと勧誘する。
しかしウォーレスハイムが断り続けエミル界へと戻ろうとすると、信頼を得るためとして、レヴァントレスはウォーレスハイムを追いエミル界にまでついてくるのだった。
そんな男二人の旅路の途中、二人は一人のタイタニアの女性と未来から来たというエミル族の男、オランズに出会いそこから4人で世界を旅することになる。

数年間パーティを組んで旅をした4人だったか、ウォーレスハイムの親友となったレヴァントレスが、冥界の首都が危機であるという知らせを聞いて元の世界へ帰ると言いだした。
ウォーレスハイムは迷ったが、親友としてオランズとその女性をエミル界へと残し二人で冥界へと向かう。
だが、レヴァントレスは一部隊を率いはしたが、DEMの奇襲をうけその命を絶つ。
戦う意味を失ったウォーレスハイムは一人エミル界へともどり、女性と結ばれることになった。

ウォーレスハイムの妻となった女性は、数年後双子のタイタニアを身籠ることになる。
エンジニアとなりエミル界で平和な日々を過ごしていたウォーレスハイムだが、ある日、天界の使者から半ば連行される形で天界へと連れ戻されてしまった。
そして彼はそこで、天界の政治を司るアークエンジェルの中の、新しいもう一人、堕天・ルシフェルとなるように命じられる。
乗り気ではないウォーレスハイムだったが、身ごもった妻と、生まれてくる子を思う彼はそれを決意と共にうけるのだった。
その中で、ルシフェルとなるウォーレスハイムへ、熾天使ミカエルの彼が服従を求め交渉を申し込んできた。
エミル界への帰還を天秤にかけられたウォーレスハイムだったが、ミカエルが開発したナビゲーションシステムの脆弱性をみぬき、対等であると主張。
熾天使ミカエルと、友人となりウォーレスハイムは天界の外交の窓口として、エミル界に本拠を構える事になる。

ウォーレスハイムの妻が産んだのは双子のタイタニアだった。
カナトとカナサと名付けられた双子は、同じ顔をしても性格は対照的で、カナトは頑固。カナサは気弱で、カナサはいつも兄のカナトにはりつき、臆病な性質をカナトがカバーしていた。
家族四人で平和に暮らす日々ではあったが、ある日、妻が病に倒れ数年後に他界。またその件から親子関係に亀裂が生じ始める。

息子との関係に悩んでいたウォーレスハイムは、天界でミカエルに紹介されたフィランソロ家(ラファエルの家系)で、短命を絶望する少女、シャロンに出会う。
負けず嫌いのシャロンは、ウォーレスハイムの自由な言動にしびれを切らし、婚約を理由に天界からエミル界へ降りる決意を固めるのだった。
エミル界へと戻ったウォーレスハイムに、息子2人は驚くほど若い母に絶句はしたが、共に暮らす中、カナトは美しいシャロンに心を奪われ、またシャロンもカナトに心身の全てを預けてしまう。
その事実に、ウォーレスハイムは激怒。
カナトの身柄を古い友人、自称未来人のエミル族オランズに預けるのだった。

オランズに預けられたカナトは、貴族生活から一転不自由な暮らしのギャップになかなか慣れなかったが、オランズの大らかな性格に魅かれ、徐々に庶民の暮らしになれてゆく。
しかしカナトが年頃になる頃には、オランズは老衰し既に70を超え、数年後に他界。
残されたカナトは悲しみに打ちひしがれ、オランズに残された全てを相続するが、悲しみを得ることを恐れ1人で生きる決意を固める。


<キリヤナギの総隊長の話 前編/後編>
カナトが一人暮らしを始めた頃、ウォーレスハイムは混成騎士団が封印するバケモノについての話を聞いた。
興味を持ち封印されたバケモノをみると、カナサと変わらないだろう若いエミル族の少年が、棺へ封印されていた。
魂と実体のないモンスターの幼生(パーティザン)が完全融合した少年は、感情によってその力を制御できなくなり、不死身の少年として棺へと封印されていたのだ。
オランズと死別しても戻らないカナトは、もう1人で暮らしをして自由に生きているをかんが見ると、彼は迷わずその少年の封印をとく。名をキリヤナギと名乗った少年を、ウォーレスハイムは息子のように手厚く保護をする。
ウォーレスハイムの元で成長したキリヤナギは、気がつけば500名以上の冒険者達の長となり、その存在はありとあらゆる勢力から注視されるものとなった。
またあるタイミングで、キリヤナギの率いる組織はギルド評議会の傘下に入り、治安維持部隊としてキリヤナギは貴族の地位に返り咲く。


<カナトとジンが初めて会う話 前編/後編>

それから数年後、カナトはそんな世界の情勢をしりつつも、とあるきっかけでディメンジョンダンジョンへ迷い込み、同じく迷い込んだジンと出会った。
そこでカナトは、自分の生命を救ったジンと共に生きてゆく決意を固める。



JKな奴ら*前期

<第1話~15話>
それからというものカナトとジンはペアを組み、2人でエミル界を回りはじめる。
マイマイ島で三人の少年、コタロウ、クオン、シロと元ランカーの少年と出会い、同期のランカー達との関係に悩んだジンだったが、徐々に自分を取り戻し、2ndランカーの一人であるカロンやリゼロッテに少しずつ心を開いていった。
<裏切りの背徳者シリーズ>
自分自身が強くなっていくのを肌で感じていたジンだったが、ある日カナトがとある誘拐事件に巻き込まれ、タイタニアが飛ぶための翼、風切羽を切られてしまう。
命懸けで救出したジンだったが、カナトは飛べなくなり、ジンも右腕を大きく負傷して数週間の自宅療養となったのだった。
<エピローグ前編/後編>
その後ジンは、総隊長のキリヤナギの命令によりリアスと対面し自身の護衛として数日間ともに行動することになる。
数日共に過ごすことでリアスとも和解し、右腕も治癒してきたジンは、二人で散歩していた中、ダウンタウンの床で行き倒れていたグランジと出会う。
しかし、彼は治安維持部隊のランカーを狙う通り魔であり、ジンはリアスと共に捕縛へと動くも撮り逃してしまう。
しかしグランジを取り逃がした事がキリヤナギの目に届き、トンカで放浪していたグランジを捕縛する。

後期

<18話~21話>
カナトの翼が治癒し再び飛べるようになる中で、またランカーのセオが、部隊でのイリスカードを推奨し、ガイダンスを行う。
そこで知り合ったカインロストは、イリスカードの使用をためらうジンにしつこく言い寄ってきていた。グランジもいつの間にかカナトの自宅に現れるようになり普段通りの平和な日常が続いていく。

<33話~35話>
そんな中でキリヤナギに向けてアイアンサウス軍から封書が届く。
軍事力を誇示するための実践演習に今年も参加するよう伝えられ、キリヤナギはカナトにも参加を要請。
カナトは以前の借りを返すとしてそれを受けるが、そこでカナトと初めて会ったキリヤナギは、自身がウォーレスハイムによって育てられた事と、監視し守っていたことを伝えた。
父が未だ自身を意識していた事にカナトは困惑し、今回はキリヤナギと協力するだけとして、話をおさめる。
開催された軍事演習では、キリヤナギが自身の闇(パーティザン)の存在を誇示し全てが収まるのだった。

そんな実践公開演習から数ヶ月たったある日、ジンはカインロストにイリスカード研究所へ呼び出される。
しかしカインロストは、ジンの心を抜き取りイリスカードの触媒にしてしまい、ジンの体は心のない抜け殻となってしまう。
この事実にカナトは酷く絶望するが、カナサに激励され、ジンの心を取り戻す旅を始めた。
様々な人々に助けられ、無事ジンの心を取り戻したカナトだったが、魂を呼び戻す呪われたその力で、カナトの全てを忘れてしまっていた。
だが、以前と同じように振る舞うカナトへジンは酷く困惑するが、度重なる衝突と話し合い繰り返しで、二人はもう一度ペアを組む決意を固める


2nd!!シリーズ

<1話>
ジンが目覚め一年後のある日。カナトはミーティングの帰りに離されている銀の狼を拾う。
賢く凛々しいそれをカナトは自宅で飼うといい、
ジンはカナトの自宅である事もあり安易にOKをだしたが、散歩に出掛けたとき狼は人型のワーウルフ・ロアに変身して、カナトは驚きのあまり気絶。

<第2話>
冷静になる為に2人は次の日から、ワーウルフ・ロアの言う武器(ロア)について調べ始めるが、ロアは武器と言うだけで結局殆ど何もわからなかった。

<第3話~第4話>
ロアにルナと名付け、飼い犬?との日常が始まる中、ある雨の日に、カーディナルのリフウがストーカーから匿って欲しいと助けを求めてきた。
女性が苦手なカナトは渋ったが、ジンに挑発され数日間リフウをカナトの自宅で匿うことになる。


リフウが自宅にきてようやく慣れてきたころ、2人は一度彼女と共に外出をすることにする。
匿うように町を歩く2人だが、突然三人の前に同じく三人の騎士が現れ、リフウの身内だと激白する。リフウがストーカーをしていたのは彼女の実家に仕えていた執事だった。
帰りたくないと言うリフウの前にジンは庇おうと応戦するものの負傷したジンをみて、リフウは迎えにきたエドワーズと共に天界へと帰ってしまった。
残されたジンは、リフウが理不尽に連れ帰られたことに不服を示すが動こうとしないカナトをみてしびれを切らしてしまう。
結局カナトも一度実家に戻ることになり、ジンは自宅に1人残されるがリアスと夕食に赴こうとした際、ジンは現れた10数人のタイタニアの奇襲を喰らい、彼もまた天界へ連れさられてしまう。
ジンが天界へ連れさられた事にカナトは酷く動揺したが、実父たるアークタイタニア、ウォーレスハイムと騎士キリヤナギの協力の元、天界へ赴き、カナトは自身がウォーレスハイムの跡を継ぎ、かつリフウと婚約する事で、2人をエミル界へと連れ帰る事に成功する。

<第9話>
エミル界へと戻った2人は、自宅が様変わりした事に戸惑いつつも普段通りの日常を取り戻しつつあったが、キリヤナギがジンを呼び出し、自身の近衛兵になるよう賭けを申し出る。
案の定負けたジンは、カナトの護衛として立場を改めることになるのだった。
<戴冠式シリーズ>
ジンが騎士になり、カナトの中でジレンマが渦巻き始めるなか、再びカナトの実家からキリヤナギへ、戴冠式での闘技大会についての誘いが来る。
天界の騎士たちを次々に退けていくキリヤナギは、決勝でミカエルと善戦する。

<アミュレットコールブランドシリーズ>
戴冠式も終わりひと段落した治安維持部隊で、ある日突然、キリヤナギの元に過去の友人ハルトから、自身の恋人を守ってほしいという依頼を受ける。
護衛の仕事で恋人のティアを守り終えたハルトだったが、狙われたことに対する自己の過信から、彼は突然ティアの家の護衛から解雇されてしまう。
行き場のなくなったハルトへキリヤナギが手を差し伸べる中、ハルトの元へティアが誘拐されたという事実が耳に入り、ジンとハルトで救出作戦を開始する。
敵の根城に侵入した二人は、同じくドミニオンの剣士、アステガと出会い、三人は協力してティアを救出するのだった。

<第22話>
その後、カナトとジンは自身をおじさんと称する女性ハルカにであう、ジンは狩を助けてもらった恩義もあり、ハルカの昔の思い人を探すが、彼はすでに他界していて見つけることができなかった。しかし過去の悲しみを乗り越えたハルカは、キリヤナギの自宅のメイドとし雇われることになる。
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その他 | 【2017-06-18(Sun) 11:28:02】 | Trackback(-) | Comments:(0)
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